HVAC LIFTING
空調設備の搬入・屋上揚重
屋上の空調機を入れ替えるとき、一番時間がかかるのは吊る作業そのものではありません。どこにクレーンを据えるかを決めるまでです。

CASES
こんなときにご相談ください
屋上の室外機を撤去して、新しい機械を上げたい
ビルの空調更新工事で、揚重だけ外注したい
テナントが入ったまま、休日に入れ替えたい
屋上まで届くか分からないので先に見てほしい
OUR APPROACH
当社の進め方
撤去と搬入を同じ日に終わらせます
既設を降ろしてから新設を上げるまでを1日で組みます。クレーンを2日出すと費用が倍になるため、順番と仮置き場所を先に決めておきます。
届くかどうかを先に確認します
屋上までの高さだけでなく、建物からクレーンまでの距離が効きます。前面道路の幅、電線の位置、パラペットの張り出しを見てから機種を決めます。
テナント営業中でも進められます
休日や夜間の作業に対応します。歩行者の動線を切る場合は、誘導員の配置と保安用品の手配まで当社で行います。
FLOW
ご依頼から作業までの流れ
- 01
ご相談
建物の住所、階数、室外機の重量と台数、希望日をお知らせください。
- 02
現地調査
前面道路の幅、電線、設置位置までの距離を確認します。写真だけで判断しません。
- 03
お見積り
機種、作業時間、許可申請、誘導員を含めてお出しします。
- 04
許可申請
道路使用許可が必要な場合は当社で申請します。
- 05
当日作業
既設の撤去、新設の揚重、仮置きからの据付まで行います。
FAQ
よくあるご質問
- Q何階まで上げられますか
- A階数ではなく、高さと作業半径の組み合わせで決まります。建物から離れた位置にしかクレーンを据えられない場合、低い建物でも大きな機種が必要になります。
- Q前面道路が狭いのですが入れますか
- A車体の小さい機種や、低床のピタゴラス(GR-130F)で入れることがあります。他社に断られた現場でも、一度ご相談ください。
- Q室外機の重量が分からないのですが
- A型番が分かれば調べられます。写真を送っていただければこちらで確認します。
- Q雨の日はどうなりますか
- A風が強い場合は中止の判断をします。クレーン作業は風の影響が大きく、無理をすると事故につながるためです。前日・当日に連絡して判断します。
空調設備の搬入・屋上揚重について相談する
現場の住所と作業内容が分かれば、機種の選定からご提案します。 日程が決まっていない段階のご相談でも構いません。
TEL044-366-3856平日 8:00〜17:00


